オーナー向け

あなたの実家を、
旅人の「さんち」に。

空き家を、先に使い手を決めてから宿へ。
売却する必要も、宿を運営する必要もありません。

まずは話を聞いてみる
FOR OWNERS

家を貸すことで、
得られること

さんちステイは、地域の使われていない家をTORUSが借り受け、旅人が泊まれる宿として再生・運営する仕組みです。

01

先に借り手を決めてから
改修できる

誰が使うか分からない状態で、先に改修費をかける必要はありません。活用方法と契約条件を確認してから、必要な改修範囲を決めます。

02

契約条件に基づいた
家賃収入

宿泊予約の多い月・少ない月にかかわらず、合意した賃貸条件に基づいて家賃をお支払いします。

03

宿の運営は
TORUSが担当

集客、予約管理、ゲスト対応、清掃手配、料金調整など、日々の宿泊運営はTORUSが行います。

04

売却せず、家を
次へつなげられる

思い入れのある家を所有したまま活用できます。人が使い、定期的に清掃・点検することで、放置による劣化も防ぎやすくなります。

活動を伝える写真を追加
改修前後・宿で過ごす様子
ABOUT SANCHI STAY

さんちステイは、
地域と旅人をつなぎます。

地域の家を、必要最小限の改修で旅人が泊まれる場所へ。家を残すだけでなく、旅人が商店街や地域の店を訪れるきっかけをつくります。

オーナーさまにお願いするのは、賃貸条件の相談と契約に必要な確認です。宿の運営はTORUSにお任せください。

HOW IT WORKS

ご相談から運営開始まで

STEP 01

まずは相談

物件の場所や状態、ご家族の状況を伺います。まだ家族で検討中の段階でも構いません。

STEP 02

現地確認

宿として活用できる可能性と、必要になりそうな改修・許認可を確認します。相談・現地確認は無料です。

STEP 03

条件と役割分担を確認

家賃、契約期間、改修費、修繕、設備、契約終了時の扱いを確認します。

STEP 04

契約後に改修計画を決定

借り手と活用方法が決まってから、必要な改修範囲を具体化します。

STEP 05

宿として運営開始

許認可、集客、予約、ゲスト対応、清掃手配などはTORUSが担当します。

※物件の状態や地域の法令・許認可により、宿として活用できない場合があります。費用負担や修繕範囲は、物件ごとの契約で明確にします。

STORIES

さんちのStory

平田さん家の写真
改修前・改修後

生口島 平田さん家

瀬戸田の中心地、耕三寺の近くにある一軒家を、一棟貸しの宿として活用しています。改修前後の経緯や、オーナーさまが実際に行ったことは、取材内容が確定後に追加します。

羽原さん家の写真
改修前・改修後

羽原さん家

物件の背景、契約から開業までの流れ、地域とのつながりを紹介する事例欄です。内容確定後に写真と実例を追加します。

LOCAL CONNECTION

宿から地域へ、
人の流れをつくる

しおまち商店街

泊まる場所ができると、旅人は地域を歩き、店に立ち寄り、人と出会います。家の活用を、地域に人が訪れるきっかけへつなげていきます。

地域の写真を追加
商店街・店・人の風景
FAQ

よくある質問

Q. 古い家でも相談できますか?

まずは現地を確認し、建物の状態や必要な改修、許認可の見込みを整理します。状態によっては活用できない場合もあります。

Q. 改修費用は誰が負担しますか?

物件の状態と契約条件によって異なります。必要な改修内容と、オーナーさま・TORUSそれぞれの負担範囲を契約前に明確にします。

Q. 家の中に荷物が残っていても大丈夫ですか?

荷物の量や内容を確認したうえで、整理方法をご相談します。そのままでよい物と、移動・処分が必要な物を分けます。

Q. 宿の運営を手伝う必要はありますか?

日々の集客、予約管理、ゲスト対応、清掃手配はTORUSが担当します。オーナーさまには契約や修繕など、所有者として必要な確認をお願いします。

Q. 遠方に住んでいても相談できますか?

ご相談いただけます。現地確認や契約の進め方は、オーナーさまの居住地に合わせて調整します。

Q. 契約終了後、家はどうなりますか?

契約期間、途中解約、設備や内装の扱い、返却時の状態を契約前に確認します。物件ごとに条件が異なるため、一律には決めていません。

CONTACT US

お問い合わせ

まずは話だけ聞いてみたい、という段階で構いません。
相談・現地確認は無料です。

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