家を貸すことで、
得られること
さんちステイは、地域の使われていない家をTORUSが借り受け、旅人が泊まれる宿として再生・運営する仕組みです。
先に借り手を決めてから
改修できる
誰が使うか分からない状態で、先に改修費をかける必要はありません。活用方法と契約条件を確認してから、必要な改修範囲を決めます。
契約条件に基づいた
家賃収入
宿泊予約の多い月・少ない月にかかわらず、合意した賃貸条件に基づいて家賃をお支払いします。
宿の運営は
TORUSが担当
集客、予約管理、ゲスト対応、清掃手配、料金調整など、日々の宿泊運営はTORUSが行います。
売却せず、家を
次へつなげられる
思い入れのある家を所有したまま活用できます。人が使い、定期的に清掃・点検することで、放置による劣化も防ぎやすくなります。
改修前後・宿で過ごす様子
さんちステイは、
地域と旅人をつなぎます。
地域の家を、必要最小限の改修で旅人が泊まれる場所へ。家を残すだけでなく、旅人が商店街や地域の店を訪れるきっかけをつくります。
オーナーさまにお願いするのは、賃貸条件の相談と契約に必要な確認です。宿の運営はTORUSにお任せください。
ご相談から運営開始まで
まずは相談
物件の場所や状態、ご家族の状況を伺います。まだ家族で検討中の段階でも構いません。
現地確認
宿として活用できる可能性と、必要になりそうな改修・許認可を確認します。相談・現地確認は無料です。
条件と役割分担を確認
家賃、契約期間、改修費、修繕、設備、契約終了時の扱いを確認します。
契約後に改修計画を決定
借り手と活用方法が決まってから、必要な改修範囲を具体化します。
宿として運営開始
許認可、集客、予約、ゲスト対応、清掃手配などはTORUSが担当します。
※物件の状態や地域の法令・許認可により、宿として活用できない場合があります。費用負担や修繕範囲は、物件ごとの契約で明確にします。
さんちのStory
改修前・改修後
生口島 平田さん家
瀬戸田の中心地、耕三寺の近くにある一軒家を、一棟貸しの宿として活用しています。改修前後の経緯や、オーナーさまが実際に行ったことは、取材内容が確定後に追加します。
改修前・改修後
羽原さん家
物件の背景、契約から開業までの流れ、地域とのつながりを紹介する事例欄です。内容確定後に写真と実例を追加します。
宿から地域へ、
人の流れをつくる
しおまち商店街
泊まる場所ができると、旅人は地域を歩き、店に立ち寄り、人と出会います。家の活用を、地域に人が訪れるきっかけへつなげていきます。
商店街・店・人の風景
よくある質問
Q. 古い家でも相談できますか?
まずは現地を確認し、建物の状態や必要な改修、許認可の見込みを整理します。状態によっては活用できない場合もあります。
Q. 改修費用は誰が負担しますか?
物件の状態と契約条件によって異なります。必要な改修内容と、オーナーさま・TORUSそれぞれの負担範囲を契約前に明確にします。
Q. 家の中に荷物が残っていても大丈夫ですか?
荷物の量や内容を確認したうえで、整理方法をご相談します。そのままでよい物と、移動・処分が必要な物を分けます。
Q. 宿の運営を手伝う必要はありますか?
日々の集客、予約管理、ゲスト対応、清掃手配はTORUSが担当します。オーナーさまには契約や修繕など、所有者として必要な確認をお願いします。
Q. 遠方に住んでいても相談できますか?
ご相談いただけます。現地確認や契約の進め方は、オーナーさまの居住地に合わせて調整します。
Q. 契約終了後、家はどうなりますか?
契約期間、途中解約、設備や内装の扱い、返却時の状態を契約前に確認します。物件ごとに条件が異なるため、一律には決めていません。
お問い合わせ
まずは話だけ聞いてみたい、という段階で構いません。
相談・現地確認は無料です。